| PROFILE
42
page,page-id-42,page-template-default,ajax_leftright,page_not_loaded,

PROFILE

 

一級建築士 Χ Designer Hiroyuki Kojima

 

ライフスタイルを、美しいカタチに昇華させる設計手法

Design

 住まう人にとって最良の家をめざす建築家・一級建築士HiroyukiKojima

「美しい住宅には憧れる。けれど、住み心地や予算を考えると、自分の家で実現するのは難しそう。」建築家が手がけるデザイン住宅にこんなイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。その固定観念を心地よく裏切ると同時に機能的でライフスタイルに合致した提案を行います。

全国各地で個人住宅から学校、公共施設までを幅広く手掛け、数々の建築賞も受賞しました。メディア(日本テレビ・BS12等)にも度々取り上げられ、芸術家から自宅の設計依頼を受けるほど、美しい住宅づくりに定評があります。しかしながら、形態やデザインを優先で設計することは致しません。

主役は建物ではなくて、そこに住まう人。どのような家が“心地のよい時間”を生むのか常に考えて仕事に取り組んでいます。私どもが考える心地よさとは、使い勝手が良く快適といった単純な意味ではありません。それらは当然の大前提で、目指すのはもっと先。住まう人の人生を心豊かにすることです。
一般的に造られるような「誰が住んでも変わらない汎用性のある家」ではなく、他の誰でもない、クライアントにとって最良の家を造る事を目的とします。予算や敷地条件、クライアントの家族構成に価値観。当然すべてが百人百様ですが、常識や慣例にとらわれず、ゼロからすべてを組み立てます。

華美なデザインをすることが、建築デザインということではないと考えます。本当の建築デザインとは“暮らしをデザインすること”だと思います。少し大げさな表現かもしれませんが、私どもが胸に持ち続ける設計哲学です。

気持ちを読み取る、心に寄り添う。  それが家を造るということ

ライフスタイルをデザインする。言うのは簡単でも実現は並大抵のことではありません。「理想のライフスタイルは何ですか?」
なんて聞かれてもわからないと思います。その“わからない”をうまく解き明かして、形にするのが私たちの仕事なのです。

そのためには、とにもかくにも会話を重ねること。最も心を砕くのが、クライアント友人同士のような“ざっくばらんな話し合い”ができる関係を築くことです。クライアントと建築家、立場の違いはあれど、いい家にしたいという気持ちは同じ。心が通じ合えば、家造りの成功はなかば決まったようなものです。話題は、趣味や家族関係、現在に未来と、自由に広がっていきます。子供の気配を常に感じていたい、以前習っていたお茶を自宅で楽しみたい。会話はどんどん膨らみます。
雑談から、ご自身も気づいていなかった想いや希望が飛び出すことも多くあります。私たちにとって会話のすべてがヒント。クライアントの気持ちを余す事なく受け取ることで、どういったライフスタイルをお望みなのかが見えてくる。そうして家のコンセプトを決定します。

ここがすべての根幹と、コンセプト決定までには約1ヵ月を費やします。クライアントの人生と真っ向から向かい合う、真摯な設計スタイルです。過去には「小島さん達と出会えたおかげで、新しい一歩を踏み出すことができます。」ハウスメーカーの対応に不信感を募らせ、自宅の建築を諦めかけていたご夫婦から、こんな建築家冥利に尽きる言葉をいただいたこともあります。

一級建築士、小島広行■ 住まう人を主役にした家には、自然と美が宿る

丁寧にすくいとった気持ちを設計図に図面化し、立体化する時は、クライアントの生き方を空間に置き換えた場合はどうなるかを念頭に組み立てます。
心地よい通風や採光、視線の先に見える景色、一人での時間の過ごし方、ご家族との触れ合い方。そして、家を取り巻く風土や文化、周りの景色との調和までも慎重に検討します。家の内側も外側も、クライアントのあらゆる暮らしを隅々まで考え抜いて設計していきます。
暮らし方を考えると外観は自ずと形が決まります。無意味なデザインは施しません。独特の美と風格をまとうの家を目指します。完膚なきまでに最善を追究した結果が、自然と美しさに帰結するのに違いないと考えます。

常に住まう人の暮らしを真ん中に置いている設計活動を行ってます。リビングを階段がぐるっと取り囲む家、外部からの視線は防ぎつつも光がたっぷり入る家、小さな中庭を設けることで家族の気配が常に感じられる家…。手がける家々はどれひとつ同じものがありません。まさに、世界にただ一軒の、美しく快適な我が家です。

完成後、暮らしぶりを聞くのが楽しみです。想いをそのままカタチにした家で、毎日を、そして人生を、楽しんでくれる。これほど嬉しい事はありません。
私どもは、常にクライアントの人生と向き合い続ける事が、建築を設計する事において最大のコンセプトと考えます。

施工までの流れ

Workflow

■Profile
小島広行+デ・ステイル建築研究所
創立
平成16年6月
建設設計及び工事監理、その他の建築士法に定める一切の業務を目的として設立
沿革
平成16年6月
事務所を船橋市前原西2-1-7番地に置く
平成16年12月
千葉県建築家協会事務局移転に伴い事務所を譲り受け、千葉市中央区本千葉町10-23番地に移転
平成20年11月
法人化により 株式会社 デ・ステイル建築研究所 に改組

 
■BOSS
小島 広行
1962 千葉県生まれ
1986 日本大学生産工学部建築工学科卒業
1991 一級建築士取得 第228132号
1998 株式会社 榎本建築設計事務所 副設計長就任
2004 株式会社 榎本建築設計事務所 退社
小島広行+デ・ステイル建築研究所 設立
2008 株式会社 デ・ステイル建築研究所 改組

2004~  日本大学 非常勤講師
2005.04~2006.03  千葉日建工科専門学校 非常勤講師

所属団体   日本建築家協会

 

■主な受賞作品
6Court-House
・AICA施工例コンテスト2015 入選

Hachiman-Complex
・第22回 空間デザイン・コンペティション 入選

Example-House
・第20回千葉県建築文化賞

Mushroom-House
・第29回「NICHIHA SIDING AWARD2012」 ゴールド賞

Bridge-House
・第14回千葉県建築文化賞 奨励賞

千葉市立おゆみ野南小学校
・2005年 千葉市優秀建築賞

山武みどり学園
・第9回千葉県建築文化賞

大多喜町立老川小学校
・2002年公立学校優秀施設表彰
・文部科学大臣賞
・第8回千葉県建築文化賞

大多喜町立大多喜小学校
・第10回甍賞 金賞 通産大臣賞
・1998年公立学校優秀施設表彰
・文教施設協会会長賞
・第4回千葉県建築文化賞

千葉県立幕張総合高等学校
・日本建築学会「作品選集1999」
・第3回千葉県建築文化賞
・第9回千葉市優秀建築賞

千葉県職業能力開発促進センター研修寮
・第2回千葉県建築文化賞

 

一級建築士 Hiroyuki Kojima

千葉県と東京都を中心に全国から設計デザインの依頼を頂いてます。国家資格の取得者、一級建築士の小島広行は、建築基準法・建築士法等を遵守し意匠設計・構造設計・設備設計を行いより安全で快適な住まいを創造します。
その他、建築設計コンサルティング、調査、企画なども御相談下さい。